みやこ浄土ヶ浜遊覧船(岩手県宮古市)

三陸を代表する観光地「浄土ヶ浜」で遊覧船の運航を行っている「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」では、平成27年3月14日(土)より今シーズンの定期運航を開始。

「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」では、震災により3艘あった船のうち2艘が津波により失われたが、残る1艘で元気に運航中。

「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」は、1周約40分で、国の天然記念物であるローソク岩、潮吹穴、日出島など三陸ジオパークの名所を、ガイドさんの楽しい案内を聞きながら巡ります。

また、船内で販売している「ウミネコパン」を利用し、遊覧船に寄ってくるたくさんのウミネコたちへの餌付けも楽しめます。

さらに、「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」では、昨年より、海にちなんだ、カニ、イカ、タコなどの被り物を無料貸出中で、記念撮影に自由に利用できます。

今シーズンの運航開始にあたり、長年「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」で運航に携わっている運航管理者の鳥居栄さんは、「乗務員一同、今シーズンも安全運航に努めてまいります。今年は、宮古港開港400周年で、市内でもたくさんの催しが開催されます。お気軽にお越しください」と皆様のお越しをお待ちしています。

今年の春は、今シーズンの運航を開始した「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」を楽しんでみてはいかが?

 

 

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