みやこ浄土ヶ浜遊覧船「初日の出クルーズ号」から望む平成28年元旦初日の出(岩手県宮古市)

平成28年1月1日元旦、早朝。

三陸各地では、初日の出を拝むイベントが行われました。

中でも、国の名勝・浄土ヶ浜を周遊する「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」(岩手県宮古市)では、毎年恒例の「初日の出クルーズ号」を今年も運航。

「初日の出クルーズ号」は、250名を越えるお客様を乗せ6時30分に浄土ヶ浜を出航し、6時53分頃、本州最東端とも言われる宮古市重茂半島にほど近い閉伊崎沖から昇る初日の出を乗客全員で拝みました。

天候に恵まれたおかげで、水平線から赤々とした美しい初日の出が昇ると、船内のお客さんからは、「ステキ!」、「キレイ!」、「スゴイ!」と感動の声が響き大興奮。

毎年取材で乗船しているテレビカメラマンの方のお話によりますと、ここ20年で一番に美しいという初日の出ということもあり、皆、近年、稀に見る美しい初日の出に大満足でした。

また、最後に、船内では、復興応援で三陸トレイルを歩いている東北は福島県出身のタレントなすびさんが万歳三唱。

なすびさんが、なすびさんの名前にちなみ、「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」、の掛け声で全員で一年のご多幸を願って万歳を三唱し、無事に初日の出クルーズの航海を終えました。

みやこ浄土ヶ浜遊覧船にてタレントのなすびさん(岩手県宮古市)