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釜石大観音例大祭「炎の祭典」(岩手県釜石市)

 

内容

陸中海岸の霊場「釜石大観音」では、平成28年6月5日(日)に、第38回例大祭「炎の祭典」が開催されます。

「炎の祭典」は、釈迦如来・大観音・当山鎮守明峰山神・明峰不動明王・周竜大菩薩・七福神・諸天善神の年大祭となっております。

祭典当日は、10時40分から郷土芸能奉納が行なわれ、11時から12時までは、「祈願の炎」と「供養の炎」の二つの炎があがる「炎の祭典」が行なわれます。

「祈願の炎」では、不浄煩悩を焼き尽くし、神明の加持力により心願成就を祈願します。

「供養の炎」では、ご先祖や無縁さま、水子、三陸津波犠牲者等を光明の世界に導く炎上供養を行い、神仏の大慈悲により救われたご先祖さまのご加護により、心の安らぎを得られるよう祈念します。

今回の例大祭「炎の祭典」を迎えるにあたり釜石大観音の総務部長・照井良知さんは、

「透き通るさわやかな太平洋をご覧になりながら霊験あらたかな空間をぜひ、体感いただければと思います」

と皆様のご来場をお待ちしております。

なお、第38回例大祭「炎の祭典」が催される平成28年6月5日(日)は、終日、拝観料が無料となっておりますので、この機会に釜石大観音で、祈願、祈念をされてみてはいかがでしょうか。

 

ご案内・ポスター・チラシ

「釜石大観音」で第38回例大祭「炎の祭典」が開催(岩手県釜石市)

上記ご案内(ポスター・チラシ)をダウンロード(PDFファイル)

 

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