(今回は、平成25年1月1日(火)に本州最東端の街岩手県宮古市の初日の出を遊覧船で拝む、みやこ浄土ヶ浜遊覧船「初日の出 洋上遥拝クルージング」を体験してきました。)

 

■本州最東端の街岩手県宮古市の初日の出

(写真:みやこ浄土ヶ浜遊覧船から望む本州最東端の街岩手県宮古市の初日の出(岩手県宮古市、平成25年1月1日(火)))

平成25年1月1日(火)、本州最東端の街岩手県宮古市の浄土ヶ浜を6時30分に出向したみやこ浄土ヶ浜遊覧船「初日の出 洋上遥拝クルージング」号は、乗船記念の本州最東端訪問証明書と紅白の御餅を手にした参加者を載せ、浄土ヶ浜の美しい景観を横目に、冷たい海風が吹き、海が荒れ船体が大きく傾く中、閉伊崎沖のさらに東の太平洋上を目指します。

船上を舞ううみねこを眺めながらガイドの案内に耳を傾けるとまもなく閉伊崎沖のさらに東の太平洋上に到着。

そして、6時53分。

雲の間から初日の出がゆっくりと昇り始めました。

天候に恵まれはっきりと姿を現した初日の出は、ゆっくりと、そして力強く輝かきながら昇り、乗船した参加者のみなさんは、思い思いに拝んでおられ、「三陸ガンバレ」、「良い年に」、という声が聞かれました。

 

■本州最東端の街の初日の出をあなたの目で

(写真:みやこ浄土ヶ浜遊覧船から望む本州最東端の初日の出(岩手県宮古市、平成25年1月1日(火))

この浄土ヶ浜の初日の出クルージングは、25年以上前から行われております。

今年は、関東そして、岐阜県からもお越しいただき予約制でしたが、279名もの参加がありました。

テレビカメラも多数取材に来ておりました。

来年は、ぜひ、みなさんもご自身の目で本州最東端の街岩手県宮古市の初日の出を拝んでみてはいかがでしょうか?。

 

●参考リンク

みやこ浄土ヶ浜遊覧船
運行情報

 

 ※編集後記:海風が冷たく波が高く船が揺れましたが、天候に恵まれ運よく初日の出を拝むことができました。今年も「いわて三陸観光復興プラットフォーム」は、三陸の観光復興のために新鮮な情報を皆様にお届けしてまいります。本年もよろしくお願いいたします。