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善助屋食堂・どんこ唐揚げ丼(岩手県宮古市)

 

内容

宮古市田老にある「善助屋食堂」では、三陸の地魚「ドンコ」を使った珍しい「どんこ唐揚げ丼」が大人気です。

ドンコの唐揚げは、外はカリカリ、中はフワフワで、食感が最高です。

丼に盛られた温泉卵と御飯との相性も抜群で、箸が止まりません。

「善助屋食堂」は、1948年創業の老舗食堂で、2011年、東日本大震災による津波で被災し、長らく仮設店舗での営業を続けていました。

しかし、移転整備中の新・道の駅たろう内に、昨年11月、本設店舗をオープンし営業を続けています。

本設店舗で復興を果たした「善助屋食堂」で、三陸ならではの味覚「どんこ唐揚げ丼」を味わってみませんか?

 

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