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岩手県立水産科学館「第30回・磯の生物展」(岩手県宮古市)

 

内容

今年の夏は、雨の日が多いですね。

雨が降ると、屋外でのレジャー、特に海などのレジャーは難しくなりますよね。

でも、せっかくの夏だから、雨が降っていても、夏らしく海を身近に感じられることができたらいいですよね。

実は、雨が降っていても、海を身近に感じることができます。

雨を気にせずに、海を身近に感じることができる催しが行われています。

岩手県宮古市にある「岩手県立水産科学館」では、第30回「磯の生物展」が8月20日(日)まで開催されています。

「磯の生物展」は、雨の心配がない館内で行われており、地元、宮古市周辺に生息する身近な魚介類が37もの水槽で展示されています。

また、「磯の生物展」では、魚介類を直接触ることができるタッチプール、水槽で泳ぐ魚を間近で観察することができる箱メガネが設けられています。

このように、「磯の生物展」では、雨の心配がない館内で身近に海を感じることができます。

また、「岩手県立水産科学館」は、幼児から小学生、中学生、高校生までは、入館が無料となっており、大人の入館料も、わずか300円ほどです。

大学生・専門学校生もなんと、140円となっています。

雨が降っているから海は難しいかな、と思っているあなた。

この機会に、「岩手県立水産科学館」の「磯の生物展」で、夏らしく海を身近に感じてみませんか?

「磯の生物展」についての詳細は、下記リンク先、「岩手県立水産科学館」の公式ホームページ内にある「磯の生物展」の情報をご覧ください。

 

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