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 岩手県主催「ふるさとの復興見学会」(岩手県釜石市、大槌町)

 

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この秋で震災から6年半が経ちました。

公共施設のオープン、商店街の復活、交通網の工事進展など三陸各地は一歩ずつ復興へ向けて進んでいます。

復興が進む被災地の状況を直接見て歩きたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、一方で、

「工事中で立入禁止のところもありどこへいけばいいのかわからない」

「個人なので、復興現場の見学の許可を取るのを躊躇している」

「遠方からなので移動手段がなくて困っている」

と、実際は、なかなか難しいのも事実です。

しかし、そうお思いの方に、この度、最適な見学会が開催されます。

平成29年11月19日(日)、「ふるさとの復興見学会」が、岩手県の主催により、岩手県釜石市と大槌町で開催されます。

「ふるさとの復興見学会」は、貸切バスに乗って各復興現場を見学して周るイベントです。

「ふるさとの復興見学会」では、釜石港ガントリークレーン、釜石低温センター、釜石市民ホール、三枚堂大ケロトンネル、おしゃっち(御社地エリア復興拠点施設)といった復興現場を見て歩きます。

そして、現地では、担当の職員の方が復興状況を直接、参加者の皆様へ説明します。

あなたも、この機会に、テレビのニュースや新聞などでは知ることができない生の復興状況を、担当職員の方の説明を直接聞きながら見学してみませんか?

「ふるさとの復興見学会」への参加は無料となっていますが、事前の申し込みが必要となっています。

申し込みは、10月25日(水)からの開始で、定員は25名で先着順となっています。

「ふるさとの復興見学会」に参加ご希望の方、もしくは、詳細をお知りになりたい方は、下記リンク先、岩手県のホームページ内にある「ふるさとの復興見学会」のご案内をご覧ください。

(冷凍倉庫(-20℃~-28℃)を見学するため防寒着が必要になるなど、事前準備が必要なものがありますのでご案内をよくご確認ください)

 

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