(この度の東日本大震災における復興に様々な企業から支援活動が行われていますが、今回は、その中の一つ衣料雑貨販売「OLIVE des OLIVE」(株式会社 オリーブ・デ・オリーブ、本部:京都市)の活動をご紹介いたします)

 

 

(写真:被災地交流ツアー「Joyful Steady Tour」参加者の皆様。岩手県宮古市にある浄土ヶ浜にて。)

 

■震災を風化せずに忘れないために

衣料雑貨販売「OLIVE des OLIVE」(株式会社 オリーブ・デ・オリーブ、本部:京都市)は、「CHARITY FOR FRIENDs」として震災復興ボランティア活動を行っておりその活動の一環として、この度、平成24年12月1日から12月2日まで(株)岩手県北観光(岩手県盛岡市)と共同で、震災を風化せずに忘れないための被災地交流ツアー「Joyful Steady Tour」を開催。

今回が二回目となる「Joyful Steady Tour」では、学生から主婦、親子まで様々な方々が参加。

 

■参加者から多くの喜びの声

岩手県野田村では地元に住む小学生の野球チームと吹奏楽部の生徒とアートワークショップでの交流、岩手県宮古市では浄土ヶ浜の遊覧船にて震災当日の状況を伺い、岩手県山田町ではカキ小屋にてボランティアと三陸産の新鮮な牡蠣を堪能。

参加者からは、「人との繋がりや会話の大切さを実感」、「たくさんの元気と笑顔をもらいました」、「被災地の子供たちと触れ合えてよかった」などの多くの感想が寄せられました。

 

■離れていても東北を忘れない

「離れていても東北を忘れないのも復興支援、東北の皆さんが少しでも笑顔になってくれるよう想いを持ち続けてまた会いに行きたい」と本ツアーのご担当の方々は熱い思いをお持ちです。

今後もツアーは企画中とのことですので、ぜひ次はみなさんも震災を風化せずに忘れないためにご参加を。

 

▼参考ホームページ

OLIVE des OLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)「Joyful Steady Tour Report」