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旅館「宝来館」(岩手県釜石市)

 

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名古屋市にお住まいの皆様!

三陸の名物女将が名古屋市の皆様へ三陸の元気をお届けします!

三陸の特産品を販売する物産市も開催します!

東日本大震災からもうすぐ8年。

三陸の被災地にお出かけにならないと、なかなか地元住民の方から震災時や復興のお話を直接伺うことができませんが、しかし、この度、平成30年1月19日(金)、愛知県は名古屋市にある「メニコンANNEX」のHITOMIホールで、岩手県釜石市にある旅館「宝来館」の女将を務める岩﨑昭子さんの講演会が開催されます。

この講演会は、いつも明るく前向きで会った方々を元気にする旅館「宝来館」の名物女将・岩﨑昭子さんに、「生き続けるということ~名物女将が語る東日本大震災から未来のまちづくり」と題して、ご自身が津波に飲み込まれながらもなんとか逃れ被災した旅館を地域住民の避難場所として機能させた震災時から、被災地復興のためのラグビーワールドカップ誘致への取り組みまでお話いただきます。

この講演会は、入場無料となっており、岩手県の事業(平成29年度岩手県復興ツーリズム推進事業)を岩手県北バスが受託し、株式会社メニコン、いわて復興ツーリズム推進協議会、岩手県北バスの共同で企画・実施運営されるものです。

また、講演会当日は、「メニコンANNEX」にあるギャラリーMenioにて、三陸の特産品を販売する「三陸みやこ物産展」が一般社団法人宮古観光文化交流協会により開催されます。

さらに、1月12日(金)から2月8日(木)まで、ギャラリーMenioにて、被災地の様子をお伝えする写真展「変わりゆく故郷~東日本大震災から7年を迎える岩手県三陸地域~」も開催されます。

いつも明るく前向きな三陸の名物女将が名古屋の皆様へ三陸の元気をお届けします。

またとない機会ですので、名古屋の皆様、ぜひお越しください。

なお、この講演会「生き続けるということ~名物女将が語る東日本大震災から未来のまちづくり」は、入場無料となっておりますが、事前の予約が必要となっており、定員100名で締め切りとなります。

講演会の内容、予約方法など詳細は、下記、リンク先、講演会が行われる「メニコンANNEX」(株式会社メニコン)のホームページにあるご案内を今すぐご覧ください。

 

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