画像

 

詳細

三陸では、只今、ウニのシーズンが始まっています。

三陸のウニと言えば、牛乳瓶に入った生ウニが有名です。

最近では、この瓶入り生ウニも、いろいろな旅番組で紹介されており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

なぜ生ウニを牛乳ビンに?、とお思いの方も多いことでしょう。

実は、生ウニを牛乳瓶に入れることで、滅菌処理を行った海水で自然に近い状態で保存することができ、ウニをさらに新鮮で美味しくいただけることができるそうなのです。

三陸に住む私も、この瓶入りの生ウニを、高級なので年に一回だけ食べておりますが、本当に新鮮で味もまろやか、身は口の中でとろけるほどに柔らかで、存分に三陸の豊かな自然の恵みを感じることができます。

市販されているウニはいろいろあり、匂いや味にクセのあるものもありますが、瓶入りの生ウニを食べると「この生ウニこそが本来のウニなんだ」と深く感じることができます。

瓶入りの生ウニに感動してしまうと、他のウニに戻ることはできなくなってしまうほどです。

瓶に入った生ウニは、確かに新鮮で最高の美味なのですが、さすがに値段も時価(一瓶約2,000円から)と高級で、ナマモノだけに保存が難しく、地元の人以外は、なかなか、お召し上がりになる機会がないのではないでしょうか。

実は、この新鮮で美味しい瓶入り生ウニを、遠方の方でも味わうことができる宿泊プランが、この度、三陸各地のホテル・旅館で期間限定でスタートします。

平成30年6月1日(金)から、岩手県の三陸沿岸にある浄土ヶ浜パークホテル、キャピタルホテル1000など10のホテル・旅館で、期間限定宿泊プラン「三陸生ウニ瓶ビン物語」が開始されます。

期間限定宿泊プラン「三陸生ウニ瓶ビン物語」は、上記でご紹介しました三陸ならではの牛乳ビン(同プランはハーフサイズ)に入った旬の生ウニがご夕食のさいにお一人様1本提供されます。

まろやかな味わいで口の中でとろけるほどに新鮮な生ウニはお酒にも、ご飯にも相性抜群です。

もし食べるのなら、どちらがお好みでしょうか?

この機会に、ぜひ、極上の瓶入り生ウニを味わってみてください。

期間限定宿泊プラン「三陸生ウニ瓶ビン物語」の詳細は、下記リンク先にあるポスターをご覧ください。

また、ご予約等は、下記リンク先にある各開催ホテル・旅館にてお問い合わせください。

なお、期間限定宿泊プラン「三陸生ウニ瓶ビン物語」は、平成30年7月31日(火)までとなっておりますので、お早めにどうぞ。

※生ウニはナマモノで希少なだけに、ご利用3日前までのご予約、大人二名様以上のご利用が条件となります。また、漁の状況によりウニの入手が困難な場合は焼うにに変わる場合があります。以上ご了承の上ご予約ください。

 

リンク