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暦はまもなく7月へ。

7月と言えば夏真っ盛りのシーズン。

夏と言えば、やっぱり海ですね。

海と言えば、この度、三陸でも海に関するビックニュースがありました。

三陸では、平成30年6月22日(金)に「宮古・室蘭フェリー」が就航しました。

「宮古・室蘭フェリー」は、岩手県宮古市と北海道室蘭市を10時間で結ぶ新しい海の道です。

「宮古・室蘭フェリー」は、岩手県では初の定期フェリー航路となっています。

私も、平成30年6月22日(金)に第一便が出港する宮古港で行われたセレモニーに参加しました。

定刻の8時に高らかに鳴った出航の汽笛を聞いて、とても感動いたしました。

今まで就航に向けてご尽力された方々への感謝の気持ちと、そして、これから新しい時代が始まるという期待に、胸の高鳴りが止まりませんでした。

(汽笛高らかに出航する記念すべき第一便のフェリーを撮影した動画を、下記にて公開中!
いわて三陸観光復興プラットフォームFacebook

今まで宮古市は、国道106号線と国道45号線が交差するT字路の街でしたが、この度の「宮古・室蘭フェリー」の就航によって、十字路の街に変わりました。

十字路の街となり、より一層、人の流れが宮古市へ、そして、三陸へと流れていくことでしょう。

この機会に、あなたも、ますます便利になった三陸へ出かけてみませんか?

「宮古・室蘭フェリー」の詳細は、下記、運航を行う「シルバーフェリー」(川崎近海汽船株式会社)のホームページをご覧ください。

 

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