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岩手県立水産科学館「磯の生物展」(岩手県宮古市)

 

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お盆休みに入り、夏の行楽シーズンもいよいよ本番になってきました。

ご家族でどこかへ出かけようかお考えの方も多いのではないでしょうか。

夏と言えば海ですね。

海と言えば、海水浴ですが、それ以外にも楽しめるアトラクションが海にはたくさんあります。

中でも、魚など海の生物が楽しめる施設が子どもたちに人気のようです。

特に、直接、魚介類と触れ合うことができるところが注目を集めているようです。

ここ三陸でも、魚介類を鑑賞したり、魚介類と触れ合うことができるイベントが、ちょうどこのお盆休みまで開かれています。

岩手県宮古市、国の名勝・浄土ヶ浜にある「岩手県立水産科学館」では、毎年夏の恒例イベント「磯の生物展」が平成30年8月19日(日)まで開催されています。

「磯の生物展」では、宮古に棲む魚介類を37もの水槽に展示しています。

また、「磯の生物展」では、今回は特別に、今年6月に就航した「宮古・室蘭フェーリー」(宮蘭フェリー)を記念して、北海道室蘭市に棲む珍しい魚介類も展示されています。

さらに、「磯の生物展」では、魚介類を、「タッチプール」で直接触ったり、「箱メガネ」で詳しく観察することができます。

このように、「磯の生物展」では、子どもたちを始め、家族みんなで楽しめる催しがいっぱいです。

そして、「磯の生物展」が開催されている「岩手県立水産科学館」は、幼児、小学生、中学生、高校生は入館無料となっています。

また、大学生、専門学校生の方には、割安な学生料金も用意されています。

そして、「岩手県立水産科学館」は、「磯の生物展」開催の平成30年8月19日(日)までは、休館日がなく、毎日開館されています。

あなたも、この機会にご家族みんなで三陸や北海道の海の生物に触れてみませんか?

この「磯の生物展」や「岩手県立水産科学館」がある「浄土ヶ浜」の情報は、下記、リンク先にあるページをご覧ください。

 

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