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テレビのニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、この度、日本の食の玄関口と言われる築地市場が移転により、閉場となりました。

83年の歴史を刻んだ築地市場は、今回、新しい豊洲市場へ移転となります。

移転により、昔ながらの市場の雰囲気を惜しむ方々の声も多く聞かれます。

一方、三陸にはまだまだ各地に昔ながらの市場があります。

その一つ、三陸のド真ん中、宮古市には、「宮古市魚菜市場」があります。

宮古市民の台所として知られる「宮古市魚菜市場」では、ちょうど今、日本のサンマ好漁場の三陸沖を控える宮古港から水揚げされた秋の味覚・サンマで大賑わいです。

身が大きく脂がのった活きのいいサンマが続々と入荷中です。

このサンマを香ばしく焼いたサンマ焼きは、今だけ味わえる、秋を感じさせる、まさに旬の味覚ですね。

また、「宮古市魚菜市場」では、旬のサンマの他にも、宮古が水揚げ日本一を誇る真鱈を始め、秋鮭、鯖、イカ、ホタテ、カキなどなど三陸の海の幸が盛り沢山です。

さらに、もし、お買い物で、お腹がすいても大丈夫!

市場内には、鮮度が売りの市場食堂が、午前7時から営業を行っています。

「宮古市魚菜市場」の旬の新鮮なネタを使った海鮮丼などがお楽しみいただけます。

このように、「宮古市魚菜市場」では、食欲の秋を満喫することができる美味しいグルメがいっぱいです。

あなたも、この機会に、秋の味覚を探しに「宮古市魚菜市場」へ出かけてみませんか?

「宮古市魚菜市場」の詳細は、下記、「宮古市魚菜市場」の公式ホームページをご覧ください(通常毎週水曜日定休)。

 

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