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まもなく暦は11月。

食欲の秋、味覚の秋も終わりに近づいてきた感じがありますが、三陸では今まさにこれから旬を迎える海の幸があります。

それはカキです。

三陸のカキは、山々に囲まれたリアス式海岸の豊かな自然環境の下、栄養素を十分に吸収した濃厚な旨みが特徴です。

そんな、極上のカキを気軽に楽しむことができるのが、山田町にある「かき小屋」です。

山田町にある「かき小屋」は、ちょうど今週末の平成30年11月3日(土)から今シーズンの営業を開始します。

「かき小屋」では、自然豊かな山田湾で育った新鮮なカキを殻付のまま巨大な鉄板で豪快に蒸し焼きにして味わうことができます。

蒸し焼きにしてカキの美味しさを閉じ込めることで、ふっくらとしたジューシーな味のカキを、なんと食べ放題で心ゆくまで堪能することができます。

また、「かき小屋」では、地元産で新鮮だからこそできる生食用殻付カキも追加メニューとして用意されています(時期により提供できない場合もあり)。

生食用殻付カキは、生カキならではのミルキーな味わいが堪能でき、カキ好きの方にはたまらない一品です。

このように、山田町にある「かき小屋」では、旬の味覚カキを存分に味わうことができます。

あなたも、この機会に、旬の味覚、濃厚な旨みの三陸のカキを味わってみてはいかが?

山田町にある「かき小屋」は、蒸し焼き殻付カキ食べ放題が基本となっており、期間限定営業、完全予約制、40分完全入替制となっています。

蒸し焼き殻付カキ食べ放題は、スタンダードな「通常プラン」に加え、「ゆったりプラン」、「貝盛りミックスプラン」、「ちょっとだけプラン」も用意されており、お好みに合わせて選択することができます(一部時間限定有り)。

「通常プラン」の場合は、大人(中学生以上)が3,000円、小学生が2,000円となっています。

また、開始時間は、11時、12時、13時、14時の4回からお選びいただけます。

でも、カキは殻付で食べづらいのでは?、とご心配の方がいると思いますが、山田町にある「かき小屋」では、カキ剝き名人のスタッフが手際よく剝いてくれますので安心です。

また、「かき小屋」のある山田町には、大迫力の世界最大級クジラ実物骨格標本が展示されている「鯨と海の科学館」、特産のワカメを使ったソフトクリームやラーメン(麺もワカメを使用)が味わえる「道の駅やまだ」、ホタテやカキなど新鮮な貝類や素材にこだわったパンがお求めいただける「やまだ観光物産館・とっと」など見所もいっぱいです。

ぜひ、この機会に、山田町にお出かけになってみてください。

山田町にある「かき小屋」のご予約や詳細、また、各観光スポットに関する情報は、下記リンク先にあるホームページをご覧ください。

 

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