画像

 

詳細

12月も半ばに入り冬本番。

寒さも厳しくなってきましたね。

「冬の味覚を求め三陸を旅したいけれど寒いのは苦手!」という方に、心強い味方がまもなく登場します。

平成30年12月15日(土)から、三陸沿岸を走る三陸鉄道で、毎年恒例の「こたつ列車」の運行が始まります。

「こたつ列車」は、土日祝日とお正月休みに北リアス線の久慈駅と宮古駅の間を1往復(要予約)するもので、特別なお座敷列車の各席に暖かいコタツが設置されています。

コタツで暖まりながら、車窓を流れる美しい三陸海岸の景色がお楽しみいただけます。

コタツがあれば鬼に金棒!

寒さが苦手な方でも安心ですね。

また、「こたつ列車」では、美味しいグルメも用意されています(別途要予約)。

お膳形式の豪華な海の幸満載の「大漁舟唄御膳」(3,000円)を始め、「あわび弁当」(1,600円)、「ほたて弁当」(1,200円)、「うに丼」(1,700円)といった三陸ならではの海鮮弁当を味わうことができます(久慈発の列車限定)。

さらに、「こたつ列車」では、岩手県北部の小正月行事の風習「なもみ」が車内に突如登場します。

迫力満点のその姿に圧倒されること間違いないしです。

このように、「こたつ列車」は、寒さが苦手な方でもコタツに暖まりながら移動でき、さらに、美味しいグルメも郷土の風習も楽しめます。

あなたも、「こたつ列車」に乗って、コタツで暖まりながら、車窓からの美しい三陸海岸の景色を眺め、ご当地グルメを満喫してみませんか?

なお、「こたつ列車」の乗車には、お座席のご予約が必要となります。

さらに、「こたつ列車」は、平成31年2月24日(日)までの冬季限定運行となっています。

ご利用の方はお早めにどうぞ。

「こたつ列車」の詳細は、下記リンク先にある三陸鉄道の公式ホームページをご覧ください。

 

リンク