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12月も中旬に入り冬本番。

全国的に寒い日が続いておりますが、三陸にとっては海の幸が美味しいシーズンがやってきました。

岩手県の三陸沿岸には、数々の港町がありますが、中でも中程にある本州最東端に位置する宮古市では、この冬、たくさんの魚介が旬を迎えます。

その魚介の中でも、なんといってもオススメは、サケ、タラ、毛ガニの三大海の幸です。

宮古のサケは脂がのって味が濃厚で、タラ(真鱈)は日本一の水揚げを誇り、毛ガニは身がぎっしり詰まっており、どれも甲乙つけがたいほどに絶品です。

宮古市では、この冬に、サケ、タラ、毛ガニの三大海の幸を堪能するイベントがそれぞれ順番に開かれる予定です。

その第一段として、平成30年12月23日(日)に、第47回「元祖宮古鮭まつり」が、宮古市津軽石川河川敷で開催されます。

宮古湾に注ぐ清流・津軽石川は、毎年鮭の稚魚が放流される、鮭にとって母なる川です。

その津軽石川で開催される第47回「元祖宮古鮭まつり」は、鮭を、見て、触って、味わう催しが満載です。

第47回「元祖宮古鮭まつり」の見所は、なんといっても、鮭の旨みが凝縮された「鮭汁の無料お振舞い」です。

また、第47回「元祖宮古鮭まつり」では、鮭に触れることができる「鮭つかみ捕り」、デッドヒートが繰り広げられる「鮭ラーメン早食い競争」といった鮭まつりならではの楽しい催しも開かれます。

さらに、会場では、鮭を使った美味しいグルメも様々味わうことができます。

このように、第47回「元祖宮古鮭まつり」では、鮭を、まさしく、見て、触って、味わう催しが満載です。

そして、第47回「元祖宮古鮭まつり」では、最寄りのJR宮古駅から会場となる津軽石川河川敷まで無料シャトルバスが運行されます。

ですので、盛岡方面から鉄道やバスなど公共共通を使ったご移動でも容易にアクセスが可能です。

また、盛岡駅を始め、仙台駅、青森駅(新青森駅)発着で、JR東日本・びゅうによる日帰りツアーも催行されます。

このように、第47回「元祖宮古鮭まつり」では、シャトルバスや日帰りツアーも用意されておりますので、積雪、凍結など、冬の車の運転が苦手な方でも、ハンドルを握ることなく、会場にお越しになることができ安心です。

あなたも、この機会に、第47回「元祖宮古鮭まつり」にお出かけになって、旬の味覚・宮古の鮭を味わってみませんか?

第47回「元祖宮古鮭まつり」の詳細は、下記リンク先にある、一般社団法人宮古観光文化交流協会のホームページをご覧ください。

 

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