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季節は、今週末からもう三月となり、春はもうすぐそこですね。

三陸では、冬の味覚も食べ納めの頃です。

例えば、三陸有数の水揚げを誇る港を擁する宮古市の場合、冬の三大味覚と言えば、鮭、真鱈、毛ガニです。

それに併せ、宮古市では、12月に鮭祭り、1月に真鱈祭りが開催されました。

そして、3月。

冬の味覚の最後を締めくくるのは「毛ガニ」です。

宮古の毛ガニは、岩手県で有数の水揚げを誇ります。

宮古の毛ガニは小ぶりですが、その分、身は濃厚な味わいで身がギッシリと詰まっています。

一度食べるとその美味しさにクセになるほどです。

そんな旨い毛ガニを存分に味わうイベントがこの度、開催されます。

平成31年3月3日(日)、「宮古毛ガニ祭り」が新鮮な毛ガニが続々と水揚げされる宮古市魚市場で開催されます。

「宮古毛ガニ祭り」は、一般社団法人宮古観光文化交流協会が主催し、毎年1万5,000人以上の来場者が訪れる宮古のビックイベントで、今年で17回目を数えます。

「宮古毛ガニ祭り」の見所はなんといっても、毎年開始前から大行列ができるほど大人気の「毛ガニ大鍋お振舞」です。

先着300食限定で、アツアツの毛蟹汁が無料で提供されます。

また、「宮古毛ガニ祭り」では、今が旬の毛蟹はもちろんのこと、新鮮な海の幸の食べ歩きやお買い物も楽しむことができます。

さらに、「宮古毛ガニ祭り」では、「輪投げで毛ガニをゲット」、「毛ガニ体験セリ市」、「毛ガニの一本釣り」など子供だけでなく大人も夢中になるような多彩な催しも盛り沢山です。

そして、「宮古毛ガニ祭り」では、JR宮古駅から会場となる宮古市魚市場まで無料のシャトルバスが、浄土ヶ浜から宮古市魚市場まで無料のシャトル遊覧船が運航されとても便利です。

あなたもこの機会に、「宮古毛ガニ祭り」で、冬の味覚の食べ納めをしてみませんか?

第17回「宮古毛ガニ祭り」の詳細は、下記リンク先にあるホームページのご案内をご覧ください。

 

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