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昨日(平成31年3月23日)、岩手県の沿岸部を走る三陸鉄道がリアス線として開通しました。

震災により不通だったJR山田線の宮古・釜石間が復旧し三陸鉄道へ移管され、岩手県北部の久慈市から県南部の大船渡市まで、総延長163キロメートルの国内最長距離の第三セクター・三陸鉄道リアス線が誕生しました。

皆様も、リアス線の開業は、テレビのニュースなどですでにご存知かと思いますが、私も昨日、本社が設けられ中心となる宮古駅へ取材に行って参りました。

昨日の宮古市は、冬が戻ったかのような肌寒い天気でしたが、大勢の市民が駆けつけすごい熱気でした。

あまちゃんで主役を演じた、のん(能年玲奈)さん、鉄道芸人でブレイク中のダーリンハニー吉川さんもお越しになり、大変盛り上がりました。

正午に一番列車が釜石へ向けて出発した時は、宮古・釜石間は震災から8年ぶりの鉄路復旧ということで、宮古市民の私としましては、涙が出そうなほど大変感動いたしました。

三陸鉄道が走る、三陸沿岸は、独特のリアス式海岸の美しい景色が広がり、三陸復興国立公園、三陸ジオパークにも指定され、見所が満載です。

また、三陸沿岸では復興が進むにつれ、各地で、美味しいグルメも続々と誕生しています。

例えば、三陸鉄道の中心・宮古駅がある宮古市では、インスタ映えする「瓶ドン」、真鱈水揚げ日本一の宮古の真鱈を使った「ぜいたく至福のタラフライ」、東京のデパ地下で有名な「しあわせ牧場」(宮古市)のプリンやシュークリームを販売するショップオープンなど、地元の食材を活かしたグルメが生まれています。

さらに、三陸沿岸にある各宿泊施設でも、三陸の旬の海の幸を取り入れたお得な宿泊プランもご用意されています。

三陸鉄道がリアス線として開業したこの機会に、今年は、ぜひ、三陸へ遊びに行ってみませんか?

三陸鉄道の詳細は、下記リンク先にある三陸鉄道の公式ホームページをご覧下さい。

 

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