(今回は、平成25年3月24日(日)に岩手県久慈市で行われた「街の賑わい創り復興市」のレポートをお届けしたします。平成25年3月25日公開。)

 

■岩手県久慈市、道の駅くじ「やませ土風館」歴通路(レトロ)広場にてイベント「復興市」開催

平成25年3月24日日曜日、午前10時45分より、岩手県久慈市、道の駅くじ「やませ土風館」歴通路(レトロ)広場にて、岩手県内外のB級ご当地グルメと物産、楽しい催しが一堂集結したイベント、第六回「街の賑わい創り復興市」が開催。

司会に、日本テレビ系列「秘密のケンミンSHOW」、テレビ岩手「5きげんテレビ」にて活躍中の岩手県出身タレントで希望郷いわて文化大使のあゆかさんも登場。

本復興市の主催は、岩手県北バスが中心となって立ち上げた「いわて街の賑わい創り復興市実行委員会」。

 

■岩手県内外のB級ご当地グルメが大集合!

(写真:北上コロッケ、横手やきそば、八戸せんべい汁など名だたるB級ご当地グルメの出店が軒を連ねた復興市)

岩手県内外のB級ご当地グルメでは、第7回「B―1グランプリ」ゴールドグランプリを受賞した八戸市の「八戸せんべい汁」(青森県)を始め、クルミ団子が入った「久慈まめぶ汁」(岩手県)、里芋を使用した北上市の「北上コロッケ」(岩手県)、特製麺に地元産野菜・肉が絡む岩手町の「いわてまち焼きうどん」(岩手県)、1羽から2つしか取れない鶏肉の希少な部位を使用した一関市の「いちのせきハラミ焼」、和洋折衷の不思議な食感の西和賀町「西和賀ビスケットの天ぷら」(岩手県)、日本三大やきそばの一つ「横手やきそば」(秋田県)などが一堂集合。

場内一帯は、食欲をそそる良い香りに包まれ、どの店舗も来場者の列が続いた。

(写真:南部せんべいの柔らかくも歯ごたえのある食感がたまらない「八戸せんべい汁」)

(写真:お肉が焼ける香ばしい香りだけで思わず買いたくなる「いちのせきハラミ焼」)

 (写真:具だくさんで身体の芯まで温まる「久慈まめぶ汁」)

 

(写真:場内には、各地のB級ご当地グルメの良い香りに誘われ、久慈の山から下りて来た珍客?も来場)

(写真:岩手県内はもとより、宮城県などからもバスツアーでお客様が来場)

 

■各出演者が被災地に元気をお届け

(写真:歌だけでなく楽しいトークでも会場を盛り上げた「セーリング」)

楽しい催しでは、軽快なノリが心地よい「トミーズクラブバンド」のライブ、久慈市に古くから伝わる「夏井大梵天神楽」、笑いを誘う「中川愛子社中」の芸、八戸市の街おこしバンド「セーリング」の熱唱ライブが開催。

出演者各々精一杯のパフォーマンスが演じられ、被災地・久慈市が笑顔に包まれた。

(写真:観客が身を動かすほど盛り上がった「トミーズクラブバンド」)

(写真:神々しい舞いを披露した「夏井大梵天神楽」)

 

■「復興支援をできる限り続けて行きたい」岩手県出身タレントあゆかさん

 

(写真:各出店のグルメレポートを得意の岩手弁を駆使して行うタレントあゆかさん)

今回は、司会者として、日本テレビ系列「秘密のケンミンSHOW」、テレビ岩手「5きげんテレビ」にて活躍中の岩手県出身タレントで希望郷いわて文化大使のあゆかさんが登場。

得意の岩手弁を駆使して、各出店のグルメを試食し愛嬌あるコメントで紹介。

場内が笑いに包まれた。

イベントを終えてあゆかさんは、「与えられることは少ないですが、いついつまでも皆さんのことを思いながら自分ができる復興支援をできる限り続けて行きたい」と被災地への思いを語ってくださいました。

 

■次回「復興市」は、平成25年6月30日(日)、「グリーンピア三陸みやこ」(岩手県宮古市)にて開催

 

(写真:みんなが笑顔になり元気になるイベント「復興市」)

次回、第7回「街の賑わい創り復興市」は、平成25年6月30日(日)、岩手県宮古市にある宿泊施設「グリーンピア三陸みやこ」特設会場にて開催予定。

次回も、岩手県内外のB級ご当地グルメと物産、みんなが笑顔になる楽しい催しが一堂集結。

ぜひ、皆様、お誘いあわせのうえ、お越しください。

 

■お問い合わせ

いわて街の賑わい創り復興市実行委員会 事務局 平澤(ひらさわ)、小山内(おさない)
電話019-641-2222(岩手県北バス観光貸切事業部内)