(今回は、豪華客船「にっぽん丸」が岩手県宮古市に寄港すると伺い訪ねて参りました。平成25年4月2日公開)

 

■豪華客船「にっぽん丸」が宮古市に寄港。多くの市民がお出迎え。

平成25年4月2日(火)11時、豪華客船「にっぽん丸」が岩手県宮古市に寄港し、大勢の市民が出迎えた。

今回、「にっぽん丸」は、4月1日(月)東京を出発し、翌2日(火)に宮古、3日(水)に青森に寄港し東京へ戻る「春の津軽・三陸クルーズ」で来港。

寄港地となった宮古市藤原埠頭では、歓迎式典がおこなれ、出迎えた市民からは、大きな豪華客船を目の当たりにし、「すごいスケール感だ」、「まるで動くホテルのようだ」など、感嘆の声が多数聞かれ、記念撮影を行う方々で賑わった。

また、歓迎式典会場では、いか腑浜焼き、新巻鮭、真崎わかめしゃぶしゃぶのお振る舞いも行われ、乗客の方々が三陸の味覚を楽しんだ。

 

■三陸を巡る多種のオプショナルツアーも催行

「にっぽん丸」の乗客は、11時から17時までの宮古市寄港中に、被災地を巡る復興支援ツアー、宮古湾を巡る遊覧船乗船(上記写真)、震災から復活した三陸鉄道乗車、リアス式海岸を間近に望むサッパ船乗船、日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞見学などオプショナルツアーコースに別れ、それぞれ、三陸・宮古の旅情を楽しんだ。

「にっぽん丸」は、同日17時に宮古市を出港し、次の寄港地である青森市へ向かう。

 

■公式資料(パンフレット)

春の津軽・三陸クルーズ~青森・宮古~(商船三井客船)

 

※今日の宮古市は春らしい温かなお天気に恵まれ、旅行日和で、きっと乗客の方々も喜ばれたことと思います。歓迎式典のお振る舞いでは、乗客方々が美味しそうに三陸の味覚をお召し上がりになられました。特に今の時期にしか食べることができない。早採れの真崎わかめのしゃぶしゃぶがお気に入りのようでした。今回の寄港をきっかけに、再び、被災地三陸の地に乗客の皆様が訪れて下さることを願ってやみません。