平成25年5月24日公開

 

■イベントを主催する、環境省 東北地方環境事務所 宮古自然保護官事務所 事前保護官 
櫻庭祐輔さんからのメッセージ

本日、岩手県から宮城県にまたがる陸中海岸国立公園が、青森県八戸市にある「種差海岸階上岳県立自然公園」を編入し、その名も「三陸復興国立公園」となりました。

今回、「復興国立公園」となることで、さらに、自然の利用促進が可能となり、さらなる三陸の観光復興へ期待が膨らみます。

また、地域を復興する施策に、より地域の皆様が関わっていただくことができ、さらに地域を元気にすることができます。

環境省としましても、浄土ヶ浜は、三陸復興国立公園の中核と位置づけており、さらに、魅力やサービスを高めることで、観光客を呼び込み、その波及効果を周辺の沿岸市町村に伝えていきたいと思っております。

本日、三陸復興国立公園が誕生したことを受け、環境省もメンバーである宮古集団施設地区運営協議会の主催で、明日、25日(土)と翌日26日(日)に、岩手県宮古市浄土ヶ浜で、イベント「いっとぎま きとがんせ!浄土ヶ浜」を開催することとなりました。

本イベントは、三陸復興国立公園の指定を記念して行うもので、八戸市で開催される催しは、行政主体で来賓の方が多く参加しますが、宮古市で開催される当イベントは民間主体で、地域の方や観光客の方が楽しめる催しとなっております。

浄土ヶ浜で働く我々は、復興に向けて日々頑張っております。

きっと、この元気を皆様にお届けすることができると思いますので、ぜひ、お足をお運びいただき、良い休日をお過ごしください。

 

■26(日)「チカコ(ヴァイオリン)とチガコ(フルート)とトモコ(キーボード)のワンコインコンサート」(入場料500円)、25(土)26(日)「菊池和弘・水彩スケッチ展~浄土ヶ浜・山・川・里を描く~」(入場無料)開催

 

■イベント名の「いっとぎま きとがんせ」とは?

本イベント名の「いっとぎま きとがんせ」とは、宮古市の方言で「ちょっとおいでよ!」の意味。

 

■ご案内