「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

 

記録的な大雪もなんのその。毎冬恒例「宮古毛ガニ祭り」が開催!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

平成26年2月16日日曜日、9時30分より岩手県宮古市にある宮古市魚市場内にて、宮古観光協会主催による、毎冬恒例「第12回宮古毛ガニ祭り」が開催されました。

当日、宮古市は、昨日から降り続ける記録的な大雪により40㎝を越える積雪。

昨晩は大雪の中雷もなり、一晩開けさらに深い雪に覆われた宮古市は、道路が雪で大荒れ、鉄道も運休し、一部では停電もあるなど、混乱する中、「第12回宮古毛ガニ祭り」は、それにも負けずに例年通りに開催されました。

観光バスによるツアーもバス11台中岩手県北観光を始めとする9台が催行され仙台市や盛岡市から大勢のお客様が来場されました。

また、催しも雪のため出演者が来られず一部が中止となりましたが、ほとんどが予定通りに行われ、宮古駅と会場である魚市場を結ぶ「岩手県北バス」による無料シャトルバスも雪が覆う悪路の中、予定通り運行されました。

さらに、この悪天候にも関わらず、東京からは「宮古毛ガニ祭り」を応援すべく10名ものボランティアスタッフが駆けつけました。

 

毛ガニの「体験セリ市」を始め「ちゃぶ台返し全国大会in宮古予選」、「歌謡ショー」など楽しい催しが開催!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

9時30分、地元宮古市在中の14歳の民謡歌手・久保田雅さんの寒さを吹き飛ばすほどの元気な歌声により幕を開けた「第12回宮古毛ガニ祭り」。

その後ステージでは、宮古市山本市長も毛ガニの被り物を着てお餅を振る舞った「恵比寿まき」、来場者が買付人になりきり本物さながらに毛ガニを競り落とす「体験セリ市」、参加者が各自趣向を凝らした掛け声とともにちゃぶ台をひっくり返しその掛け声とちゃぶ台上の魚が飛んだ距離を競う「ちゃぶ台返し全国大会in宮古予選」が開催されました。

 

毛ガニにちなんだユニークな催しも開催!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

一方、場内では、水槽内で元気に歩き回る毛ガニを竿で釣る「毛ガニの一本釣り」、輪投げで毛ガニを狙う「輪投げで毛ガニをゲット」が行われました。

 

ダシが効いて絶品!毛ガニ汁をお振る舞い!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

そして、雪が止みかけた12時から行われた「毛ガニ大鍋お振舞」では、開始30分前から大勢の客が並び、限定300食はあっという間になくなり、大雪にも関わらず、場内は例年並みの大勢のお客様で熱気に包まれました。

 

宮古の海の幸が大集合!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

また、場内では、宮古市内にある魚屋などによる活きのいい毛ガニの販売を始め、「宮古観光協会」による毛ガニの旨みが凝縮された毛ガニ汁の販売、「宮古漁協青壮年部」による殻が付いたままの新鮮なカキやホタテの網焼き、「陸中物産センター石川」などによる海の幸が満載の弁当、「すがた」による宮古市の銘菓「すがたのいかせんべい」、宮古市の老舗「山口商店」などによる水産加工品の販売が行われました。

 

地元・鍬ケ崎からも出店!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

さらに、場内では、震災による津波により大きな被害を受けた魚市場がある鍬ケ崎地区からも出店。

銘酒・千両男山を醸造する「菱屋酒造店」では酒粕甘酒のお振る舞い、「鍬ケ崎郵便局」では、毛ガニのゆうぱっくによる発送も行われました。

 

遠くから、ゆるキャラ、ご当地ヒーローも応援!

宮古観光協会のキャラクター「毛ガニ君」(岩手県宮古市)

そして、宮古観光協会のキャラクター「毛ガニ君」が会場内を歩きまわり愛嬌をふりまきました。

ご当地ヒーロー「タケルンジャー」(岩手県矢巾町)

また、「宮古毛ガニ祭り」を応援すべく岩手県矢巾町のご当地ヒーロー「タケルンジャー」も駆けつけました。

町おこしキャラクターの「あぶらめ君」、「つつじ姫」(青森県階上町)

さらに、遠く青森県階上町からは、町おこしキャラクターの「あぶらめ君」と「つつじ姫」も駆け付けました。

 

歌謡ショー、餅まきなど最後まで楽しい催しが目白押し!

「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

さらに、地元宮古市出身の演歌歌手・金沢美咲さんが三陸・宮古を唄った「魹ヶ崎」や「三陸観光音頭」などを熱唱し場内が手拍子に包まれ、最後に、来場者への餅まきが行われました。

 

大雪にも関わらず大盛況で幕を閉じる。

 「第12回宮古毛ガニ祭り」開催。2014年2月16日日曜日開催。(岩手県宮古市)

今年の「宮古毛ガニ祭り」では、記録的な大雪、そして寒さにも関わらず、例年並みとも思えるほどの大勢のお客様が来場され盛況のまま幕を閉じました。

 

まだ間に合う!宮古市に泊まって宮古の毛ガニを満喫しよう!お得な特別キャンペーン開催中!

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宮古毛ガニ祭りに行く機会はなかったが、「ぜひ宮古の毛ガニをぜひ食べてみたい」、という方に朗報。

「浄土ヶ浜パークホテル」など宮古市内にある5つのホテル・旅館では、「宮古毛ガニざんまい宿泊パック」を開催中。

1泊2食で1名様9,800円より、ゆで毛ガニ、毛ガニ釜飯、毛ガニ鍋などそれぞれの宿泊施設の料理人が腕を奮った毛ガニ料理がお楽しみいただけます。

しかも、お帰りのさいは、お土産として、毛ガニを1グループに1パイを無料プレゼント。

「第十二回宮古毛ガニ祭り」において宮古市山本市長も述べられましたが、宮古の毛ガニは小振りですが身が詰まっていて甘いのが特徴です。

「宮古毛ガニざんまい宿泊パック」は、2014年3月30日までの期間限定ですので、ぜひ、この機会に宮古の冬の味覚「毛ガニ」を味わってみてください。

 

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