ラ・ビッア(L'abbia)(岩手県宮古市)

 

シェフの日々の研究が辿り着いた「生地」にこだわったピザとは?

ラ・ビッア(L'abbia)(岩手県宮古市)

あさって12日(毎月12日)はパンの日。

美味しいパンのように生地にこだわった美味しいピザを食べたいなら岩手県宮古市にある「ラ・ビッア」がオススメです。

「ラ・ビッア」では、大のピザ好きのシェフ・石橋正志(いしばしまさゆき)さんが研究に研究を重ねた究極のピッツアを食べることができます。

シェフ・石橋さん曰く、「ピザは“粉もん”だから生地が命」。

ですので、「ラ・ビッア」のピザはチーズや具材はもちろんのこと、生地にもこだわっています。

まず、シェフ自らがこねる自家製の生地は、試行錯誤の末たどりついた、イタリア産の「ゼロゼロ」という粉を使っています。

そして、その生地は、作るさいに、その日の気温により、水の量や発酵時間にも気を遣っています。

そして、シェフが作るピザは、生地全体が平らなローマ風ピザではなく、生地の端、耳の部分に厚みがあるナポリ風ピザを採用。

生地にボリュームがあり、生地本来の旨みを存分に楽しむために取り入れました。

そして、そんなこだわり抜いた生地を、なんと、宮古市内で唯一とも言われる、ナポリピザ専用の焼き窯でこんがりと焼き上げます。

この焼き釜のお値段はなんと、新車が1台買えるほどの価格。

そして、430度もの高温で焼き上げるため、お時間にしてわずか1分から1分30秒で、厚みのある耳の部分までカリッと香ばしく焼きあがったピザが完成です。

焼きあがったピザは、シェフの石橋さん曰く、「ラビッア」が気軽に入れるカジュアルなお店をめざしているため、できるだけ安いお値段で提供しているそうです。

このように生地の旨みにこだわり抜いた自慢のピザは、見た目はほどよく香ばしい焼き色がつき食欲を誘い、一口すると生地が見た目以上にとてもモチモチで伸びがあって美味しいです。

まさしく、生地の旨みを堪能できるピザ!

そして、こだわり抜いたこの生地は、チーズ、ピザソース、具材との相性も抜群です。

 

シェフのこだわり。デザート、パンも手作り。

ラ・ビッア(L'abbia)(岩手県宮古市)

「ラ・ビッア」で実施中のランチのピッツアセットでは、ピザの他に、デザート、パン、サラダ、お飲物が付きます。

実は、このデザートとパンも全てシェフ・石橋さんの手づくりです。

石橋さん曰く「料理人なら、既製品を使わず自ら作るのは当たり前のこと」とのこだわりです。

ボリュームのあるピザを食べた後ですが、デザートは、甘さも控えめでまろやかな口あたりで、ペロリとたいらげてしまうほどです。

パンもまた、噛みごたえがあり、納得の一品です。

このようにランチセットは、ピザの他に、手づくりのデザートとパン、フレッシュなサラダ、お好みのお飲物が付いてきます。

しかも、ピザは、「マルゲリータ」、「サラミ」(上記写真)、「クワトロフォルマッジョ」(4種類のチーズ)、「ガンベリ」(エビ・マヨネーズ)、「マリナラ」(チーズなし)など8種類からお好きなものが選べます。

ピザ、サラダの他にデザートとお飲物も付きますので、お友達とゆっくりと午後のひとときを過ごすのにピッタリです。

 

パスタも人気!パーティーメニューも!

ラ・ビッア(L'abbia)(岩手県宮古市)

「ラ・ビュア」では、このこだわりのピザの他にもパスタ料理が人気です。

地元岩手の食材を活かしたものや、旬の食材を活かした季節限定メニューなどをお届けしており、女性などに好評です。

ピッツアのランチセット同様に、パスタでもランチセットを実施中。

約3種から選ぶお好みのパスタに、上記同様の手づくりのデザートとパン、フレッシュなサラダ、お好きなお飲物が付いてきます。

また、予約をすれば、ご予算に応じてパスタ、ピザ、一品料理などを使ったパーティーメニューを作ってくれるそうです。

意外とパーティーメニューのご注文も多く、取材当日も、夜にご予約があり、店主の石橋さんが仕込みにお忙しそうでした。

パーティープラン、特別な記念日にはぜひご検討を!

 

シェフの思いを具現化させたピザ

 ラ・ビッア(L'abbia)(岩手県宮古市)

シェフの石橋さん自身がピザが大好きで、「自分が食べて美味しいものを提供したい」という思いを具現化させた「ラ・ビッア」の究極のピザ。

「ラ・ビッア」とはイタリア語でお召し上がりくださいの意味。

ぜひ、「ラ・ビッア」でシェフ自慢のピッツアをお召し上がれ!

 

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