元祖すがたのいかせんべい(有限会社すがた)、岩手県宮古市の銘菓、お土産品

この春、明治14年創業で宮古市を代表する銘菓「すがたの元祖いかせんべい」を製造する「すがた煎餅店」(有限会社すがた・すが田)の新工場がオープン1周年を迎えました。

新工場は、昨年4月に宮古市郊外の花輪地区に開設。

宮古市藤原にある旧工場はそのまま販売店として営業しています。

原料に三陸産の「スルメイカ」を使用するなど地元の素材にこだわり、イカの旨みが凝縮された独特の味わいが特徴の「すがたの元祖いかせんべい」。

新工場では、毎朝4時から2時間かけて生地の仕込みを行い、それを2台の焼き台で昔ながらの手焼きでじっくりと焼き上げます。

新工場では、イカ煎餅を月に約5,000枚から6,000枚を製造しますが、それでも取扱店からの注文に追いつかないほどの人気となっています。

また、新工場内には、販売店(すがた煎餅店)も併設し各種いか煎餅の販売も行っています。

「すがたの元祖いかせんべい」は、枚数により様々なパッケージがありますが、1,500円でお釣りが来る24枚1,234円(税込)の商品が人気です。

さらに、新工場内では、いか煎餅の製作体験(要予約)もできます。

イカ煎餅の一番の魅力は「イカらしくかめばかむほど味がでるところ」と有限会社すがたの専務取締役・菅田正徳さん。

「スナック菓子とは違い手焼きの歯ごたえある食感もまた魅力で子供たちにもぜひ食べて欲しい」とオススメしています。

子供たちには、テレビ出演がきっかけとなって実現した人気アニメ「ちびまるこちゃん」とのタイアップ商品、ミニサイズで柔らかく食べやすい「まごいかせんべい」もオススメです。

また、新工場では、「まごいかせんべい」のクルミ・抹茶・ラー油味も各1個205円(税込)で販売しています。

そして、新工場では、5月3日から、工場周辺の花輪地区の農家の方から寄せられた新鮮野菜を販売する「すがた産直」も始まりました。

温暖で新緑が美しくお出かけに最適なこの季節、宮古名物「すがたの元祖いかせんべい」花輪新工場へ出かけてみませんか?。

すがたの元祖いかせんべい(岩手県宮古市)

すがたの元祖いかせんべい(岩手県宮古市)

すがたの元祖いかせんべい(岩手県宮古市)

 

アクセス

【名称】
すがた煎餅店 花輪工場

【住所】
〒027-0035 岩手県宮古市花輪第11地割23-1

【電話】
0193-89-1550

【公式ホームページ】
元祖すがたのいかせんべい
すがた産直

【営業時間】
9時から17時

【定休日】
毎週日曜日(不定期で月曜日休業もあり)

【交通アクセス】
東北新幹線→[盛岡駅]→岩手県北バス106急行バス(約2時間3分)→[千徳駅前]→岩手県北バス路線バス長沢六組行(約5分)→[田鎖川向]→徒歩(約3分)
東北新幹線→[盛岡駅]→JR山田線(約2時間)→[千徳駅]→岩手県北バス路線バス長沢六組行(約5分)→[田鎖川向]→徒歩(約3分)
・宮古駅から車(タクシーレンタカー)で約14分
東北自動車道盛岡南インターチェンジから乗用車で約2時間6分

 

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