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釜石鉱山跡(岩手県釜石市)

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釜石鉱山跡(岩手県釜石市)

 

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1867年(安政4年)日本で始めて洋式高炉による鉄鉱石精錬に成功し日本の近代製鉄の発祥の地となり、1876年(明治9年)には、釜石鉱山と釜石市街地にある製鉄工場を結ぶ日本で3番目となる鉄道が開通するなど、100年以上に渡り日本の製鉄の歴史を支えてきた。そして、釜石鉱山の下には、学校、病院、映画館、住宅などが設けられ、多くの労働者で賑わった。

1993年(平成5年)大規模な鉄鉱石の採掘を終了。工場や鉱山住宅が順次解体される。現在は、山の斜面に釜石鉱山の工場跡のコンクリートの土台が残り、鉱山住宅の跡はわずかに草地が残るのみであり、工場跡は隣接の道路から、鉱山住宅跡などは所々に案内板が設けられ自由に見学ができる。

なお、現在、釜石鉱山は、鉄鉱石の採掘は終了したものの、鉱山内から湧き出る鉱泉水を利用した、日本では数少ない非加熱処理の天然弱アルカリ性の品質の高いミネラルウォーター「仙人秘水」の製造、販売を行っている。非加熱処理としては、日本で初めて認可された釜石鉱山のミネラルウォーターは、ペットボトルでの一般販売の他に、無印良品の化粧水など業務用にも幅広く活用されている。

 

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