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栗橋分工場跡(岩手県釜石市)

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栗橋分工場跡(岩手県釜石市)

 

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栗橋分工場は、陸海軍弾丸材として釜石銃鉄の需要が多量となったため、橋野高炉等の資材や鉱山権等を買い上げ、釜石鉱山田中製鉄所の第7高炉として、明治25(1892)年に工事を着工し、明治27(1894)年に操業を開始しました。

操業同年に、釜石製鐵所では日本で初めてコークスを燃料とする銃鉄生産に成功しましたが、栗橋分工場のみ木炭吹製のままで操業しました。

大正7(1918)年に第1次世界大戦が終結し、その後の戦後恐慌や金融恐慌、軍備縮少への方向性等が原因となり、大正10(1921)年2月休山となりました。

(出典:栗橋分工場跡案内板より)

 

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