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【宿泊プラン】浄土ヶ浜パークホテル“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン ~本州最東端「とどが埼灯台」へ~”(岩手県宮古市)

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魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)と本州最東端の碑(岩手県宮古市)

本州最東端の地として有名な「魹ヶ埼灯台」(とどがさきとうだい)を訪ねるなら、今がチャンス!

知る人ぞ知る本州最東端の地、岩手県宮古市重茂半島にある「魹ヶ埼灯台」(とどがさきとうだい)。

この地を訪ねるには、通常、岩手県宮古市重茂半島にある姉吉港まで車で向かい、そこから山道を約1時間30分かけて歩かなければならず、訪れようとする人の足を遠のかせておりました。

しかし、この度、岩手県宮古市にある「浄土ヶ浜パークホテル」では、ホテルから姉吉港まで送迎を行い、姉吉港からは、特別にチャーターした小型漁船(サッパ船)で魹ヶ埼灯台下にある桟橋まで移動する、通常よりかなり楽に魹ヶ埼灯台を訪ねることができる体験ツアーをセットにした宿泊プラン“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン”をこの度、発売いたしました。

同プランでは、魹ヶ埼灯台の訪問の他にも、アワビとワカメの生産量日本一を誇る重茂漁業協同組合が運営する「あわび種苗生産施設」の見学、「海洋冷食工場」でのワカメの芯取り体験や重茂半島の海の幸のお土産の購入、そして、同組合がきれいな海を守るために実践している合成洗剤追放運動のお話の聴講ができます。(小型船クルーズのみのプランもご用意)

このように内容盛り沢山の“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン”は、期間限定!

この機会に、あなたも、本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」を、そして、「魹ヶ埼灯台」があり、アワビやワカメの生産量日本一の秘境・重茂の地を訪ねてみませんか?

同プランの詳細・ご予約は下記からどうぞ。

プラン詳細

ご予約

 

体験ツアー詳細

【オススメポイント1】小型漁船(サッパ船)で訪ねる本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」

重茂漁業協同組合木村民茂さん(岩手県宮古市)

浄土ヶ浜パークホテルが特別チャーターした小型漁船(サッパ船)を運航するのは、重茂漁業協同組合の木村民茂さん。長年、物資の輸送や工事など、魹ヶ埼灯台に関わるお仕事をされて来ました。魹ヶ埼のことならなんでもご存知です。楽しい冗談も交えながらガイドもしてくださいます。お気軽に何でも伺ってみてください。

 

小型漁船クルーズ・サッパ船(岩手県宮古市)

クルーズ船を運航してくださる木村民茂さんが所有する小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」で、魹ヶ埼灯台をめざします。見かけは小さいですが、意外にも結構スピードが出て迫力がある走行がお楽しみいただけます。海風が気持ちいいですよ。

 

姉吉港(岩手県宮古市)

小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」が出航する姉吉港。2011年に発生した東日本大震災では、40.5メートルの日本観測史上最高の遡上高の津波が押し寄せたと言われています。姉吉港に隣接する崖の上にある木には、津波で流されたブイが引っかかったまま残っています(赤丸内)。

 

重茂半島の断崖(岩手県宮古市)

小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」で、姉吉港を心地よい海風を浴びながら出港すると、まもなく、断崖が続く景色がお楽しみいただけます。その迫力に圧倒されます。

 

魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)(岩手県宮古市)

断崖の景色を眺めながら、姉吉港を出港しておよそ10分すると、もう、本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」が見えてきました。小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」が出港した姉吉港から歩くとおよそ1時間30分もかかるだけに、船の速さに驚かされます。

 

重茂半島の洞窟(岩手県宮古市)

その後、小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」は、「魹ヶ埼灯台」近くにある大きな洞窟に入ります。洞窟の中の水は、澄み切った青色でとてもきれいです。本家、イタリアの青の洞窟を彷彿させるような神秘的な景色です。

 

重茂半島の断崖(岩手県宮古市)

小型漁船(サッパ船)「幸洋丸」は、ときおり、岩の間をすり抜けて右に左に進みます。その迫力ある走行に胸が躍ります。

 

重茂半島・魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)下にある桟橋付近にて(岩手県宮古市)

姉吉港を出港して、約20分で、「魹ヶ埼灯台」の下にある船着き場に到着。ここから高台にある「魹ヶ埼灯台」まで20分ほど山道を歩きます。道中の山道から船着き場を見下ろすと、まるで南国のような海の青さに驚かされます。重茂地区が、合成洗剤追放運動などを行って海を綺麗に保っているからこその景色でしょう。

 

魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)(岩手県宮古市)

「魹ヶ埼灯台」の下にある船着き場から、山道を約20分登ると、いよいよ本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」に到着。「魹ヶ埼灯台」は、明治35年に初点灯した歴史ある灯台です。昭和32年に発表された映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となりました。平成8年に無人化されました。敷地内は、立派な石垣に囲まれています。この石垣は、ご案内くださる木村民茂さんによると、すぐ隣りの岩場の石を職人が手作業で採掘し削り積み重ねたものだそうです。その見事な技術に驚かされます。

 

魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)から望む太平洋(岩手県宮古市)

「魹ヶ埼灯台」からは、一面に広がる太平洋を望むことができます。地球が丸いこと、そして、その広さを実感できます。この雄大な景色を眺めながら、プランに含まれている浄土ヶ浜パークホテル特製のお弁当を食べることができます。文句なしの最高の気分です!

 

本州最東端の碑(岩手県宮古市)

「魹ヶ埼灯台」のすぐ傍には、本州最東端の碑があります。ここが本当の本州の東端。ここで必ず記念撮影を!

 

【オススメポイント2】アワビ生産量日本一の重茂漁業協同組合が運営する「あわび種苗生産施設」見学

重茂漁業協同組合「あわび種苗生産施設」(岩手県宮古市)

この“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン”では、重茂漁業協同組合が運営する「あわび種苗生産施設」も見学。重茂漁業協同組合は、なんと鮑の生産量日本一を誇っています。

 

重茂漁業協同組合「あわび種苗生産施設」(岩手県宮古市)

「あわび種苗生産施設」では、普段はみることができない、鮑の稚貝を見ることができます。写真の稚貝は、生後約1年のもので、大きさが3から4センチメートルになり、エメラルドのような緑色をしています。その後は、栄養たっぷりの重茂の海に放たれます。

 

【オススメポイント3】ワカメ生産量日本一の重茂漁業協同組合が運営する「海洋冷食工場」でワカメの芯取り体験

重茂漁協海洋冷食工場(岩手県宮古市)

この“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン”では、他にも、重茂漁業協同組合が運営する「海洋冷食工場」で、ワカメの芯取り体験ができます。重茂漁業協同組合はワカメの生産量も日本一にもなっています。また、本ツアー参加者のためのに、重茂半島の海の幸のお土産の購入もできる特設お土産品コーナーも開設されます。

 

重茂漁協海洋冷食工場(岩手県宮古市)

重茂漁業協同組合がこのように豊かな漁場を保つために長年取り組んでいる合成洗剤追放運動などについての取り組みについても、漁協の方から直接お話を聞くことができます。

 

【オススメポイント4】車窓からの風景

重茂漁協「合成洗剤追放運動」看板(岩手県宮古市)

移動中の車窓からは、重茂漁業協同組合が取り組んでいる合成洗剤使用禁止の標識を見ることができます。合成洗剤追放運動についての取り組みの一端が伺えます。

 

重茂半島にある津波祈念碑(岩手県宮古市)

また、移動中の車窓からは、重茂半島姉吉地区にある昭和8年の昭和三陸地震による大津浪記念碑も見ることができます。石碑には、「此処(ここ)より下に家を建てるな」の文字が刻まれています。先人の教えに思わず頷いてしまいます。

 

重茂半島にある津波祈念碑(岩手県宮古市)

さらに、車窓からは、重茂半島姉吉地区にある東日本大震災の津波到達地点の石碑も見ることができます。ここ重茂半島姉吉地区は、平成23年に発生した東日本大震災では、40.5メートルの日本観測史上最高の遡上高の津波が押し寄せたと言われています。周囲は山に囲まれ海からも離れているので、津波の威力の強さを痛感させられます。

 

ご予約・お問い合わせはこちらから

このように、浄土ヶ浜パークホテルがこの度お届けする“秘境「重茂(おもえ)半島」体験と小型漁船クルーズ付きビュッフェプラン”は、本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」を特別チャーターした小型漁船(サッパ船)でクルーズ体験を楽しみながら通常よりも楽に「魹ヶ埼灯台」を訪ねることができ、また、アワビとワカメの生産量日本一を誇る重茂漁業協同組合が運営する「あわび種苗生産施設」の見学、さらに、「海洋冷食工場」でのワカメの芯取り体験、合成洗剤追放運動についての聴講、重茂の海の幸のお土産の購入などもできます。

本プランは、期間限定!

この機会に、あなたも、本州最東端の地「魹ヶ埼灯台」を、そして、「魹ヶ埼灯台」があり、アワビやワカメの生産量日本一の秘境・重茂の地を訪ねてみませんか?

同プランのご予約・お問い合わせは下記からどうぞ。

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