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釜石大観音(岩手県釜石市)

 

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釜石大観音と仏舎利塔

 

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昭和45年、釜石市内にある石応禅寺(曹洞宗)が三陸津波や海難事故による犠牲者などの供養と世界平和を目的に建立。魚を抱いて立つ魚籃観音で鉄筋コンクリート製高さ48.5m、内部は12階に分かれ、聖観音や十一面観音を祀る拝殿をはじめ 三十三観音安置室、七福胎内めぐりなどがあり、海抜120mの11階と12階にかけての展望台からは太平洋が一望できる。

大観音北側には、昭和50年スリランカより寄贈されたお釈迦様の遺骨を安置するインド、スリランカ様式の美しい「仏舎利塔」があり、お釈迦様のご遺骨をお祀りした安置室に入ると、自分の過去、現在、未来の三世にわたる悪い因縁が消滅され、身体も心も清められるといわれている。

 

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